電動車いすで京都寺町 鯛めし槇へ|入口のスロープと店内を紹介

こんにちは。

今回は、電動車いすで京都・寺町京極商店街にある「京都寺町 鯛めし槇」へ一人で行った体験を紹介します。

最近では2026年5月ごろに訪れました。3〜4か月に1回ほど利用しています。

最初に要点をまとめると、次のとおりです。

  • 入口には狭いスロープと自動ドアがあり、一人で入店できました
  • 店内は狭く、電動車いすで方向転換するのは難しかったです
  • 店内に多目的トイレはありません

京都駅からバスで移動

今回は京都駅からバスに乗り、四条河原町で降りました。乗り降りの際は、運転手さんがスロープを出してくれました。

降りるときの運賃の支払いでは、運転手さんにICカードをタッチしてもらいました。

四条河原町から寺町京極商店街に入り、お店まで進みました。私が通った歩道や商店街の通路は広く、気になる坂や段差はありませんでした。

ただし、途中には横断歩道が多くありました。信号や周囲の歩行者に注意しながら進みました。

入口には狭いスロープと自動ドアがある

入口には段差ではなくスロープがあり、ドアは自動ドアでした。

スロープは狭いと感じましたが、私は電動車いすで一人でも問題なく通れました。

車いすの大きさや操作のしやすさによって通りやすさは変わるため、入口ではゆっくり進むとよいと思います。

店内は狭く、方向転換が難しい

店内は狭く、電動車いすで方向転換するのは難しかったです。

入店したときは、店員さんが椅子を移動して、電動車いすのまま利用できる場所を用意してくれました。

テーブルの高さは、電動車いすに乗ったまま食事をするのに問題ありませんでした。

午後2時ごろでも空席ばかりではなかった

私は、昼食や夕食の時間を少しずらし、午後2時ごろに利用することが多いです。

今回も極端に混雑してはいませんでしたが、空席ばかりという状態ではありませんでした。店内が狭いため、利用時の人数によっては移動しにくくなる可能性があります。

鯛めしを途中からお茶漬けにした

今回は鯛めしを注文しました。

途中で少し追加料金を払い、だしをかけたお茶漬けにして食べました。追加料金の正確な金額は覚えていません。

会計はテーブルでできた

会計はテーブルで店員さんにお金を渡す方法でした。

会計場所まで移動する必要がなく、電動車いすに乗ったまま一人で支払うことができました。

店内に多目的トイレはない

店内に多目的トイレはありません。

長時間の外出になる場合は、周辺で利用できるトイレを事前に確認しておく必要があります。

電動車いすで利用した5段階評価

今回の体験に基づく総合評価は、5点満点中4点です。

入口のスロープと店内は狭いものの、一人で入店できました。店員さんが椅子を移動してくれ、テーブルの高さや会計方法にも問題はありませんでした。

一方で、店内で方向転換するのが難しく、多目的トイレがないことには注意が必要です。

まとめ

京都寺町 鯛めし槇は、入口のスロープが狭く、店内も広くはありませんが、私は電動車いすで一人でも利用できました。

店内では店員さんが椅子を移動してくれ、電動車いすのまま食事ができました。テーブルで会計できたため、支払いのために店内を移動する必要もありませんでした。

店内での方向転換は難しく、多目的トイレもありません。初めて利用する場合は、入口と店内の広さを意識しておくとよいと思います。

所在地・Googleマップ

所在地・位置情報の確認日:2026年7月30日

公式情報

  • 京都寺町 鯛めし槇 公式サイト
  • 公式サイト掲載の営業時間:11:30〜20:00(鯛がなくなり次第終了)
  • 定休日:不定休
  • 公式サイト掲載のアクセス:阪急京都線 京都河原町駅から徒歩5分

営業時間などは変更される可能性があります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。

公式情報の確認日:2026年7月30日

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